山野ねこのブログ

小説投稿サイト「カクヨム」で活動する、山野ねこのブログです。よろしく!

カクヨムのイスラーム三部作を紹介します

こんにちは。山野ねこです。カクヨムという小説投稿サイトに、小説を掲載しています。

 

さて、皆さんは、ネット小説というと、どんなイメージをお持ちでしょうか? まぁ、そもそも読んだこともないからイメージもない、という人が大半で、残りのネット小説を知っている人も、いわゆる「なろう系」ね、なんか異世界に行って俺TUEEEみたいなやつでしょ、という感じだと思います。(何言ってるか分からなくてもいいです。全然大したこと言っていないですから)

 

ですが、ネット小説の中にも、なかなか真面目な小説もあるのだぞ、というのをご紹介します。それが、いわゆる「カクヨム イスラム三部作」。

 

カクヨムというのは、大手出版のKADOKAWAが運営する小説投稿サイトです。他の小説投稿サイト(「小説家になろう」とか「エブリスタ」とか)に比べると、比較的、ラノベ系以外の作品も充実していると思います。といっても、やっぱり大半は、ラノベというか異世界ファンタジーなのですが。

 

そんな中、カクヨムイスラム世界を扱った3作品が、そこそこ人気を集め、誰からともなく(自称ともいいますが)イスラム三部作と言われ始めました。それが、次の3作品。

 

梧桐 彰『右カウンター赤道より』★278(109,655文字)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880741861

山野ねこ『ブラッドライン』★257(81,351文字)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881274218

猶『撃ち落とされるまで、あと何分?』★266(136,970文字)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882144417

 

作品の後についている★の数は、カクヨム内での評価ポイントです。これを見ても高いのか低いのか全然わからないでしょうけれど、現代ドラマ部門(ラノベ的なのじゃないやつ)で★100以上は、カクヨム的には、結構高いと言っていいと思います。

 

おまけですが、ツイッタ―上で作成した宣伝用のモーメントもありますので、ぜひ見てみてください。

https://twitter.com/i/moments/847022145867698176

 

どれも、いわゆるラノベ系ではない、なかなかマジな小説です。(ちなみに私のは、真ん中のやつです)。ネット小説とはいえ、こういう作品もあるのだよという、紹介でした。読んで感想などいただけたら、飛び上がって喜びます。何かの縁でここを読んでくださっている方々、ついでに、上記作品にも立ち寄ってくださったら、これほど嬉しいことはありません。

 

以上、山野ねこでした。ではまた!(^o^)/