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山野ねこのブログ

小説投稿サイト「カクヨム」で活動する、山野ねこのブログです。よろしく!

おすすめ小説紹介【アンコントローラブル】

 前回紹介した作者さんの作品を、また紹介しちゃうんですが。ま、好きだからしょうがないですね。金とかもらっていないよ。

 

kakuyomu.jp

 

 飛行機事故の話です。キャビンアテンダントさんの仕事っぷりが、かっこいい。コンソメスープ配るだけじゃないんですよ、あの人たち。

 

 何を隠そう、私、一番好きなテレビ番組が『メーデー! 航空機事故の真相と真実』というほどの、飛行機事故マニアですからね。この小説も、それはそれは、手に汗を握る緊迫感。短編なので、さくっと読めるのも、評価◎。

 

 ここから、話はカクヨム小説から逸れて、『メーデー(以下略』のほうに行きますけれど、当然、皆さん見ていますよね? ナショジオチャンネルで放送している、あれですよ。高画質で録画して3回は見ますよね。前回の視聴率はたしか34%だったかな。

 

 まぁ、皆さん見ている前提で話しますけれど、私のベスト回は、エンジン両停止からの、パイロットがグライダー下降での無事着陸という回ね。

ギムリー・グライダー - Wikipedia

 ウィキを見たら、アンビリーバボーとかでも取り上げられているんですね。

 

 燃料切れでのエンジン全停止。そこから、パイロットのグライダー操縦経験を生かしての、旅客機でのグライダー下降。副パイロットが、たまたま知っていた、軍施設の滑走路への着陸。その滑走路で行われていた休日の一般市民イベントに突っ込む直前で止まるという、奇跡連発の神回です。ハドソン川の奇跡は映画化されたけど、これはいつハリウッドで映画化されるの?(ちなみに、燃料切れの原因は、給油係が計算間違いをしたという単純ミス)

 

 航空機って、今の時代、まぁそれはそれは安全なもので、本当に、万一にも(特に先進国では)事故は起きないものなんですが、それは、土台に数多の事故と犠牲があり、安全への対策を積み重ねてきたから。だから、私はこの『メーデー』の事故の話を見て、涙し、そして飛行機の安全に感謝し、搭乗するのです。

 

 ってことで、カクヨムの短編小説『アンコントローラブル』と共に、ナショジオチャンネルの『メーデー』のご紹介でした。ではまた!